よくある質問

よくある質問

歯科医師

臨床経験がまだ浅いのですが、どのように症例を担当しますか?

経験や習熟度に合わせて、段階的に症例をお任せします。
まずは麻酔を使わずに対応できる簡単な処置から始め、麻酔を使用する処置、ブリッジや入れ歯などの補綴治療、インプラント・矯正治療へと進みます。担当する患者様についても院長が確認し、経験の浅い段階で対応が難しいと考えられる症例をお任せすることはありません。
事前の予習と診療後のフィードバックを行いながら、一人ひとりのペースに合わせて経験を積んでいただきます。

インプラントや矯正など、専門的な技術を学ぶ機会はありますか?

当院ではインプラントや矯正治療の症例にも多く携わっているため、実際の診療を通して学ぶ機会があります。
また、診療時間内に院内勉強会を行っており、インプラントや矯正治療などをテーマに院長が講義することもあります。院長自身も月1~2回程度セミナーへ参加しており、希望者は診療を休んで同行できます。学会への参加も可能で、費用は医院が負担します。

症例について院長に相談できますか?

日々の診療では、担当する処置について事前に予習し、診療直前にも必要に応じて院長と確認します。診療後には院長が内容をチェックし、フィードバックを行います。
院内勉強会でも、実績報告やヒヤリハットの共有、対策の検討を行っているため、日々の症例について相談しながら学べる体制を整えています。

将来はどのようなキャリアを目指せますか?

勤務医として診療の幅を広げるだけでなく、将来的に分院長などのリーダーを目指したい方や、開業を考えている方も歓迎しています。
開業を希望する方には、院長が自身の開業時に関わった業者を紹介するなどの支援も行っています。開業や分院長を目指すことは必須ではありません。それぞれが目指すキャリアに合わせて経験を積んでいただけます。
※開業支援には条件があります。

歯科衛生士

予防処置やメンテナンスは担当制ですか?

基本的には担当制ではなく、そのとき対応できる歯科衛生士が患者様を担当します。
ただし、患者様から「次回も同じ歯科衛生士に担当してほしい」と希望があった場合には、同じスタッフが担当することも可能です。
担当制に限定せず、患者様のご希望にも応じながら診療しています。

診療中に判断に迷った場合は、誰に相談できますか?

基本的には主任へ相談できます。
主任が不在の場合は院長に確認することができ、ほかにも経験のある歯科衛生士が在籍しています。
一人で判断を抱え込むのではなく、分からないことや迷うことがあれば、その都度周囲に確認しながら診療を進められる体制です。

歯科医師やほかの歯科衛生士とは、どのように情報共有していますか?

院内カルテを活用して情報共有しています。
前回行った治療や次回予定している処置だけでなく、患者様とどのようなお話をしたかについても記載しています。
担当するスタッフが変わった場合も、これまでの経過や患者様とのやり取りを確認したうえで対応できるようにしています。

チームで診療するうえで大切にしていることはありますか?

スタッフ同士が日頃からコミュニケーションを取り、必要なときに相談することを大切にしています。
主任や院長が周囲の状況を確認しながら診療しているほか、予約枠を過度に増やさず、スタッフ同士が声を掛け合える診療体制づくりにも取り組んでいます。

歯科助手・受付

歯科医院で働くのが初めてでも応募できますか?

未経験の方も応募できます。
入職後は、患者様が来院されてからの受付の流れや書類の準備など、基本的な業務から覚えていただきます。
受付には経験のあるスタッフが在籍しており、先輩スタッフがそばについて仕事をお教えします。
自費診療のお支払いなど、確認する内容が多い業務は、基本的な受付業務に慣れてから段階的に覚えていただきます。

受付と診療補助の割合はどのくらいですか?

基本的には受付業務が中心ですが、業務の割合は一人ひとり異なります。
本人の経験や得意なこと、希望などを確認しながら、医院の状況に合わせて担当する業務を調整しています。
毎月、勉強会の前に面談を行っているため、今後取り組みたい業務などについて相談することもできます。

忙しい時間帯はどのように連携していますか?

院内インカムを活用して、受付と診療室のスタッフが連携しています。
例えば受付対応と電話が重なった場合には、インカムで周囲へ声をかけ、対応できるスタッフがサポートします。
反対に、診療室側が忙しいときには受付スタッフが補助に入ることもあります。
その時々の状況を共有しながら、スタッフ同士で協力して対応しています。

困ったときに相談しやすい環境ですか?

当院では、スタッフ同士が日頃からコミュニケーションを取ることを大切にしています。
スタッフルームでも会話があり、業務について分からないことがあった場合も周囲へ聞きやすい環境です。
実際に院長も、これまで自身が勤務してきた環境と比べて、スタッフ同士で相談しやすい職場だと感じています。